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不倫を償う方法、夫婦関係を修復するにはどうする?

不倫を償う効果的な方法

パートナーが不倫していると分かったら、許せない気持ちになるのは当然です。
夫婦関係を修復し仲良くやっていくためにも、不倫した側はなんらかの方法で償わなければならないでしょう。


どうすれば、不倫を償うことができるのでしょうか?


不倫の償い方


不倫が発覚し、夫婦関係を修復する場合の償い方にはどのようなものがあるのか、具体的に挙げてみましょう。


心から謝罪する

不倫が発覚すると、された方は裏切られた気持ちになりパートナーを責めたりするでしょう。
ですが、悪いのは不倫した側なのは言うまでもありません。


まずは心から不倫したことを謝ることが償いになるはずです。
これまで夫婦で築いてきたものや、信頼などさまざまなものに対して不倫という裏切り行為を行ったことに誠心誠意謝罪する気持ちが大切です。


高価なものを贈る


不倫と一言で言っても、ちょっとした出来心程度のものや不倫相手への気持ちが低いものなどなら、パートナーへ高価なプレゼントをするのも償いの1つです。
ただ、高価なプレゼントを贈ったからと言って、不倫したことを全て許してくれたとは限りません。


きっと、ことを荒立てないために我慢してくれているだけで、腹わたは煮えくり返っているはず。
これから先も、イベントや記念日などにプレゼントを忘れないようにし、少しでもパートナーの気が済むように努めましょう。

また、旅行など家族サービスをするのも手です。


パートナーが行きたいと思う旅行先やレストランなどに連れて行ってあげれば、少しは気が済むかもしれませんね。


居場所が分かるアプリを入れる

いくら2度と不倫しないと謝罪し誓っても、パートナーはそう簡単に信用できるはずもありません。
そこで、不倫の償いの方法に自分のスマホにリアルタイムで居場所が分かるアプリを入れるという方法もあります。


GPS機能を使うことで居場所が分かるアプリをインストールすれば、今どこに配偶者がいるのか知りたい時に、すぐに分かるので二度と不倫をしないという謝罪の言葉の証明にもなるでしょう。
残業や出張が本当かどうかこのアプリでチェックすることが可能ですので、パートナーが安心できます。


当然、不倫がやめられない人はアプリを入れたところで繰り返すでしょうが、なくしてしまった信頼を取り戻すのに有効な方法かと思います。


何でも言うことを聞く


何をすれば償えるのか分からない…という場合はパートナーがしてほしいと思うことに対し、なんでも言うことを聞くというのも手です。
もちろん、配偶者が離婚を持ちだすこともあるでしょうが、それでは本末転倒です。


離婚以外の言うことを何でも文句も不満も態度に出さずに従いましょう。
そうすれば、少しはパートナーの怒りの気持ちも収まるかもしれません。


誓約書を書く

不倫の償いの方法に誓約書を書くというのがあります。重要なのは誓約書の内容に「不倫しました」と書いておくこと。
誓約書に不倫したことや2度と不倫しないことを記載しておけば、明らかに不倫をしたあなたが悪いという公的な証拠として残ります。


万が一、将来的に離婚となった場合、パートナーにとっては慰謝料を確実にもらえて有利に離婚できます。
浮気された側からすれば、離婚するにしてもしないにしても誓約書があることはメリットが非常に多いです。


自由に使えるお金を減らす


不倫の償い方としてお小遣いなどの自由に使えるお金を減らすというのがあります。
いくらきれいごとを並べてみても、1度不倫したら信頼はガタ落ちです。そのため、行動で信頼を取り戻すしかありません。


お小遣いなど自由にできるお金を減らせば、不倫すること自体物理的に不可能に近くなります。
配偶者にお小遣いの減額を申し出てみるのも浮気の償いには良いでしょう。


こまめに連絡を入れる

また、日ごろからこまめに電話やメールなどを入れるようにし、今どこにいて何をしているか連絡することも償いになるかと思います。


もちろん、不倫が発覚する前に参加していたような飲み会や遊びなどは控えた方が無難でしょう。
これからは家族サービスに重きを置きましょう。


慰謝料を払う

もし、上でご紹介した方法でも償いにならないとなったら、慰謝料を払って償うのも手です。


慰謝料はパートナーが不倫により受けた精神的苦痛に対する賠償金なので、離婚するしないに関わらず請求されることがあるお金、ということはご存知でしたか?
自ら配偶者に進んで慰謝料を払うことで「もう2度と不倫はしない」という誠意を見せることができ、さらに自分を戒めることにもなるので一石二鳥ですね。


第三者に入ってもらう


不倫したことを本気で償いたいなら、第三者に入ってもらい自分がいかに反省しているか聞いてもらうというのも手です。


パートナーと第三者の前で本気で償いたい、夫婦関係を修復したいという決意を表すといいでしょう。
第三者に入ってもらえば、もしまた不倫した場合に、よりいっそう信頼を失う可能性が大きくなります。


つまり、不倫を繰り返したらより重いリスクが自分にのしかかってくるために、抑止力にもなります。


いかに真剣に償いの気持ちがあるか、配偶者に表明する意味でも有効かと思います。


まとめ

以上、不倫の償い方を見てきましたが、どの方法を選んでも不倫をした償いは時間がかかります。
1度裏切られた側としては、完全に夫婦関係を修復するのは難しいです。


どの償い方が最善なのかは夫婦関係やパートナーの考え方によって違います。


自分がベストだと思う償い方であっても、相手にはそうでないこともあるかもしれません。
自分中心の言動でなく、相手の気持ちを最優先した償い方を選んで誠心誠意償っていただきたいです。


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