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浮気している女性がよく使う言い訳とは?言い訳に反論する方法

今回は浮気している女性がよく使う言い訳と、反省させたり認めさせたりするための方法をご紹介していきます。

浮気している女性が誤魔化すためによく使う言い訳とは?

ここでは、浮気している女性のよく使う言い訳を6つご紹介していきます。

「ただの男友達」

男性とふたりでデートしたり、親密な関係を築いていて怪しいと思って問い詰めたら、「ただの男友達だから。何を疑っているの?」といってくるパターンは少なくありません。
男女でも友情が発生する場合はもちろんありますから、本当に「ただの男友達」である可能性もあります。

ですが「ただの男友達」ではなく、浮気相手だったというケースももちろんあります。

「ただの男友達」だと彼女が言い張るのであれば、じゃあ一度会わせてほしいといってみましょう。かたくなに拒否するようであれば怪しいと言えるでしょう。

「女友達も一緒だった」

ふたりきりじゃなかったんだよ、「女友達も一緒だった」と言ってくる場合もあるでしょう。

じゃあ、その女友達とは誰だったのかを問い詰めましょう。
きちんと答えられなかったり、ごまかしたりする場合は怪しいと言えるでしょう。また、女友達と一緒だったといって、女友達と口裏を合わせている場合もあります。その場合は、その一緒だった男に会わせてほしいと言ってみましょう。

男の態度を見れば、ふたりがどういった関係か、は推測することが可能です。

仕事の打ち合わせをしていた」

「仕事の打ち合わせをしていた」だけ、という言い訳も浮気の常套句です。

浮気は過去、男性の方がするものだと考えられていました。それは女性よりも社会との繋がりが大きく、新しい出会いが多かったこと、浮気をする経済力があったことに起因しています。

今は女性も外で働く時代です。浮気相手に出会うチャンスはいくらでもあります。仕事を言い訳に浮気をする、というこれまで多くの浮気者の男性がしてきた技を、女性も使うようになったのです。

その女性が本当に「仕事の打ち合わせをしていた」だけなのか、そうでないのかを見極めるためにもっとも有効な方法は、女性の同僚と仲良くなることです。

同僚との交友をある程度深めて、本当に仕事をしていたのか、本当に出張していたのかなど、内部から教えてくれる人を捕まえましょう。

「強引に誘われて困っている」

「強引に誘われて困っている」と言い訳する場合もあります。自分が悪いのではなく、相手が悪いのだ、というわけです。

あなたは彼女のことが好きなのですから、相手が強引にせまってきたのだと思いたいかもしれません。ですが、浮気は、両方の合意がなければスタートしません。
どちらが先に声をかけたかは本質的な問題ではないのです。

「強引に誘われて困っている」としても、誠実な気持ちがあれば断れたはずです。そこを、彼女は、「強引に誘われて困っている」と言いながらも、あなたに疑われるようなことをしていたのですよね。自分はそのことによって、傷ついたのだ、ということを彼女にきちんと伝えましょう。

あなたが傷ついたということを知れば、本当に「強引に誘われて困っている」ならば、今度からは疑われるようなことがないようにしよう、きちんと断ろうと思うはずです。

「逆になにかやましいことがあるの?」

「自分は何もしていない。していないのに疑うなんて、逆になにかやましいことがあるの?」と彼女から逆ギレされる場合もあるでしょう。

彼女が実際は浮気している場合、こんなふうに逆ギレしてくるのは、問題のすり替えをして自分の浮気疑惑から話を逸らそうという作戦です。本当に彼女は潔白で男性側が神経質になりすぎている場合もあるでしょうが、彼女が浮気している場合は、この逆ギレする態度をひたすら押し通してくるかもしれません。

そんな場合は、自分がなぜ彼女の浮気を疑ったのか、その根拠を丁寧に説明した上で、それに対して好きなだけ弁明する時間を彼女にあげるといいでしょう。

彼女の逆ギレ作戦にのせられてこちらが感情的になってしまうのではなく、あくまでも丁寧に話を聞く態度を示すことで、逆ギレしても通用しない、ということを悟ってもらいましょう。


「そんなに信用できないの?」

「そんなに信用できないの?」と彼女が怒ってくる場合もあります。これも、自分のやましさから論点をずらすための言い訳である可能性があります。

まるで、彼女を信用できない男性側に非があるかのような態度をとり、「彼女を疑うなんて俺が悪い」と思わせ、浮気の追及をストップさせようという作戦です。もちろん、異常なまでに彼女を疑うのは危険なことです。

ですが、どんなに冷静に考えても彼女に疑わしい点があり、このまま目をつむることはできない、という場合は、素直にそう伝えてみましょう。その際、「俺を信じさせてくれないお前が悪いんだ」というような態度にならないように注意しましょう。

怒りではなく、不安に思っている切実な気持ちを伝えた方が、女性側も素直に反省しやすくなります。

まとめ

浮気している女性がよく使う言い訳として、代表的なものとその反論方法をご紹介しました。

もちろん、ここでご紹介したような事を彼女が言っていたとしても、それが全て浮気をしていたということにはなりません。言い訳ではなく、本当に浮気なんかしていない可能性は十分にあります。

しかし、本当に浮気をしておらず、彼の事を大切に思っている女性ならば、彼から浮気の疑いをかけられても、言い訳じみた文句を押し通すばかりできちんと話そうとしない、ということはないでしょう。

そもそも彼女の浮気を疑うようなことはしたくないですが、もし疑わしい状況になったら、こちらからの追及に対してどのような反応を返してくるのか、しっかりと見ましょう。

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