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離婚したい夫が見せる離婚のサインとは?見逃しやすい離婚の兆候

結婚は、一生を共にする、と誓う契約です。
その契約が守られることもあれば、破られることもあります。

夫が心変わりしたら、契約したのにひどいと思い、妻は傷つくでしょう。
ですが、人の気持ちは他人が変えることができないのもまた事実です。

だとしたら、その裏切りを受け入れるしかないのでしょうか?
絶対に離婚すると覚悟が決まった状態で、修復するのは至難の技です。

離婚を絶対にしたくない、と考えているなら、夫のサインをいち早く察知し、早急に手を打つ必要があります。

今回は、男性が離婚を考えているときの言動をご紹介していきます。
できるだけ早く夫が離婚を考えていることを見抜き、対策をしていきましょう。


男性が離婚を考えている時の言動とは?

男性が離婚を考え始めたら、言動が変わります。

今回は男性が離婚を考えているとき見られる典型的な言動を7つご紹介していきます。


1 コミュニケーションが減り、雑談がなくなる

コミュニケーションの基本は、会話です。

どれだけ仲良し夫婦でも、会話がなくなれば相手が何を考えているかはわからなくなります。
もう長年夫婦をしてきているのだから、深い会話なんてできなくても分かり合えている、と思うのは危険です。

話さなければ人の気持ちはわかりません。

やはり気持ちが分からないと離婚への危機につながります。
以心伝心だと思い込んでいる人に限って、相手のことを全く理解できていなかったりするのです。

夫とのコミュニケーションが減り、雑談がなくなったら、要注意です。

2 毎日のように残業などで家に帰るのが遅い

忙しい仕事でもないはずなのに、毎日残業、などの口実をいって家に帰ってくるのが遅い、という場合は要注意です。

なぜ、そんなに家に帰ってくるのが遅いのでしょうか?
それは、家に帰りたくないからなのかもしれません。

妻は、家を心地よく快適に整えて置くべきだ、という考えは、明治時代の考え方です。
今はそんな時代ではありません。妻も夫も協力してくつろげる場所を作るべきです。

もし夫だけが家に帰ってきたくないそぶりをみせるようになったなら、もしかして、ふたりで協力して心地よい家を作る、ということができないふたりになっているのかもしれません。

その状態から立て直すのには、ふたりにとって心地よい家とはどういった家か、ゼロから考え、話し合う必要があるでしょう。

3 妻と目を合わして話さなくなった

恋するもの同士は相手の目を見つめて話します。

逆に、興味がない人、嫌いな人、などの目をまっすぐ見て話したいとは思わないものです。

夫と目が合わなくなった、という場合、あなたが夫の目を見て話しをしていないか、夫があなたの目を見て話さなくなったか、そのどちらかです。どちらの場合でも、愛情も恋心も冷めきっているということができそうです。


4 外食が多くなり、ご飯を家で食べなくなった

外食が多くなり、家でご飯を食べなくなった、という場合、仕事が忙しくなったというケースもありますが、これもまた家に帰ってきたくなくなった、というサインの場合もあります。

離婚を考えていると、夫は食事を妻と一緒に取る機会を減らそうとすることもあります。優しい気遣いと見せかけて、妻は食事を作らなくて良いという提案を夫がすることがあるので注意してみましょう。


5 寝室が別になった

寝室が別になった、というのは大きなサインです。

子どもが生まれたことをきっかけに寝室が別々になる、というケースはありますよね。

ですが、そういったきっかけではなく、なんとなく相手から寝室を別にするように提案があった場合には、夫婦の仲は危機に直面していると考えてよいでしょう。


6 別居を提案しだした

別居を提案された、という場合、これはもう決定的な離婚を考えているサインです。

別居を頑なに拒んでも逆効果な場合もありますから、距離を置いて様子をみましょう。

また専業主婦の場合は、別居していても夫から生活費をもらう権利があります。
その生活費のことを婚姻費用といいます。婚姻費用はきちんと相手方に請求しましょう。


7 浮気を隠さなくなった

浮気は普通、隠すものですよね。なぜ隠すのかというと、バレたらまずいことになるからです。

もっともまずいこと、というのは離婚です。それが、まずいものではなくなり、離婚してもいいやと考え始めたとき、夫は浮気を隠す労力を放棄します。

つまり、浮気を隠さなくなったということは、もう離婚したい、離婚してもいい、浮気がバレても大した問題じゃない、と考え始めたということです。

相手が浮気している場合は、きちんと浮気の証拠を押さえておきましょう。

離婚することになったとき、浮気の証拠があれば、50万~300万の浮気の慰謝料を請求できる可能性があります。


まとめ

今回ご紹介した言動を、ひとつでもあなたの夫はしていませんか?

1から順番に、徐々に離婚危険度は高まります。できれば1の段階で夫婦の仲を温め直すのが、離婚回避の一番の方法です。

男性がこういったサインを発していなくても、離婚を考えていることもあるかもしれません。夫婦であっても、黙っていれば何を考えているのがまったくわからないからです。

離婚につながりそうな言動を男性がしたら、心が徹底的にすれ違う前に、早急にしっかりと言葉でコミュニケーションをとりましょう。


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