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離婚して別れた方がいい夫婦の特徴と離婚した方がいい理由を解説

なぜ、離婚をして別れた方がいいのか?

離婚は、いけないことだと思っていませんか?

一般的に、離婚はダメなことだとか、世間体が悪いだとか思われてしまいがちです。
しかし実際には、離婚しないままでいることで、不幸かつ不健全な生活を送り続けていることもあります


  • 離婚しないことで命の危険がある
  • 結婚生活を続けていたら、子供の身体や心を守れない
  • 生活そのものに、尋常ではないほどの我慢を強いられている

そんな結婚を我慢するぐらいなら、離婚してしまったほうがよっぽど良いでしょう。

離婚は、決してダメなことではありません。
より幸せになるための選択肢のひとつに過ぎないのです。

今回は、離婚したほうがいい夫婦の特徴をご紹介していきます。
離婚するべきか否か迷っている方は、本記事を参考に、ぜひ今後のことを検討してみてください。


離婚した方がいい夫婦の特徴とは?

離婚して別れた方がいい夫婦の特徴とは?

離婚した方がいい夫婦の特徴を6つご紹介していきます。

肉体的、精神的、経済的などの夫婦間DVがある

絶対に離婚した方がいい夫婦の特徴は、DVがある場合です。DVとはドメスティック・バイオレンスつまり家庭内暴力のことです。

殴る、蹴る、威嚇する、物にあたる、脅す、恐喝する、性行為を強要する、避妊を拒否する、専業主婦(夫)に生活費を渡さない、これらのことは、どれもがDVです。
DVというと直接殴る蹴るだけのことだと思われていますが、精神的、経済的暴力もDVに当たります。

DV被害者の多くは、でもうちはまだたいしたことがないから、と被害を過小評価しがちです。
被害を毎日受けていると、感覚が麻痺してしまいます。最悪の場合、身体的にも精神的にも死んでしまう危険性もあります。DVをふるわれていると気がついたら、一刻も早く縁を切りましょう。


モラルハラスメントがある

モラルハラスメントとは、精神的な暴力のことです。

たとえば、「こんなこともできないの?」「お前ほんとばかだな」などの嘲り、ブサイク・デブ・醜い・見苦しい・邪魔だ、などの暴言などがそれにあたります。
モラルハラスメントを受け続けていると、無意識のうちに自分を相手よりも下の立場に位置付けるようになり、じわじわと精神的に支配されていきます。
次第に、この人がいなくなったら自分は生きていけないんだ、と思い込むようになるケースがあります。洗脳されてしまうのです。

一度洗脳されてしまったら、周囲の助けなしには抜け出すことはできません。取り返しのつかないところまで行き着く前に、モラハラを受けていると気がついたら、周囲の信頼できる人にヘルプを申し出ましょう。


子供に対する虐待がある

自分だけではなく子供に虐待している場合も要注意です。
性暴力の多くは、身内の犯行です。血がつながっている、いないに関わらず、実の父親から性暴力を受けている男女は少なくありません。

まさかそんなことが、と思われるかもしれませんが、統計的事実です。
殴る、蹴るや、性暴力について、そんなことがあるわけない、と見逃してはいけません。
子供の命に関わることです。子供に虐待がある場合は、すぐにその場から逃げ出す必要があります。
警察に相談したら、避難先のシェルターを紹介してもらえるケースもあります。まずは警察に相談してみましょう。


夫婦のいずれかに著しいギャンブル依存、借金癖、浪費癖などがある

ギャンブル依存や借金癖、浪費癖がある場合、それを治すのは想像以上に難しいことです。お金で苦労したくないと思うなら、離婚した方がいいでしょう。

見栄っ張りな人ほど、人に奢ったりブランドものや車にお金を使ったりして散財してしまいます。
当人がいくら稼いでいるかは問題ではありません。
年収数千万であったとしても、借金だらけの人は珍しくないのです。 配偶者が借金を隠す場合も多いですよね。
その場合は、すぐに見破るようにしましょう。

ポイントは、郵便受けを気にしていないか、こそこそ電話に出ていないか、です。

消費者金融などの借金が膨らむと、頻繁に督促状が届いたり、電話がかかってきたりします。
借金が発覚したら、債務整理を手伝ってあげるのもいいですが、一生お金で悩まされることを避けたいなら、縁を切った方がよいでしょう。


夫婦のいずれかが繰り返し不倫をしている

一度だけの不倫ならともかく、何度も不倫をする人はもうどうしようもありません。
不倫をしているという罪悪感もないのでしょう。

相手が改心してくれるように根気強く工夫や努力を続ける、という選択肢もないわけではありませんが、そんな夫婦生活は疲れるだけで終わってしまう可能性の方が高いです。


不倫癖を治すのはあきらめて冷めた夫婦関係と割り切るのもありですが、離婚して自分の新たな幸せを探す方がきっと楽しいはずです。
とくに、まだ若い年齢のうちからそのような状態になってしまっている場合は、潮時を見極めて、自分の今後何十年の幸せを真剣に考えた方が良いでしょう。


一緒にいるストレスで体調に影響が出ている

一緒にいるとストレスで体調に問題が出る、という場合は、もうこれ以上一緒にいない方がいい、というサインです。

体から出ているSOSを見逃さないであげましょう。
気持ちの部分だけに収まらず、肉体的にも不調・異常が現れているということは、あなたの心は既に限界を超えているということです。
まだ我慢できるとか、自分の心が弱いだけだ、などと見て見ぬふりを続けていると、いずれ取り返しのつかない健康被害に繋がる可能性が大いにあります。

「あなたと一緒にいるだけで体を壊してるの」と、相手に伝えるのは難しいでしょうから、離婚カウンセラーや弁護士などに相談して建設的な離婚の方法を模索してみましょう。


離婚は幸せになるための第一歩! というケースも多い

このまま相手と一緒にいたときにどうなるか、を想像して、良い未来が描けないなら離婚を検討しましょう。
一生添い遂げることが正義ではありません。離婚した方が、お互いにとってより良い未来をつかめる、ということも大いにありえます。


離婚は絶対NGと考えていると、自分を苦しめる続けることになります。


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