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離婚したい妻が見せる離婚のサインとは?兆候を見つけて離婚回避

妻が見せる離婚の兆候とは?

女性がいきなり怒り出したように見えても、実はずっと我慢していただけで怒りが積もっていっていた、というのは、割とよくあることです。

夫婦間のコミュニケーションがとれていない人ほど、いきなり離婚を切り出されがちですが、そのいきなりは妻側からみたら、まったくいきなりではないのです。

今回は、妻が離婚を考え始めるときに見せるサインをご紹介していきます。

妻と一生添い遂げていきたい、離婚の兆候はすぐに見つけて考え直すように関係を変えていきたい、と考えている方は、本記事をぜひご参考ください。


「離婚したい妻」が見せる離婚の兆候とは?

離婚したい妻がとる言動は十人十色です。ここでは、よくある離婚したいというサインや態度をご紹介していきます。


不満や愚痴をこぼすようになる

不満や愚痴が多くなると要注意です。新婚当初、喧嘩が絶えなかった、という夫婦は多いでしょう。育った環境が全く違うふたりが一つ屋根の下で暮らすのですから、ストレスを感じてしまうのは当然のことです。

ですが、そういった愚痴や不満が長らく続くようであれば、妻が離婚を考えているかもしれないので要注意です。

妻の愚痴や不満をまたか、と聞き流しているようであれば、妻の不満は累積していくだけですし、お互いに気持ちよく共同生活を送ることはできませんよね。

大切なことは、お互い不満がある場合には、話し合い、譲り合って妥協点を見つけていくことです。


身体に触られるのを嫌がりはじめる

多くの夫婦はセックスレスで悩んでいますし、セックスがないからといって離婚の兆候だというわけではありません。

マンネリ化してセックスがなくなるのは日本によくある問題ですから、家事・育児を誰かに任せて、ふたりでデートをする時間などを設けてみましょう。

セックスレスより深刻なのは、触れられるのも嫌がられるようになったときです。恋人同士のときは、お互いに触れたいと思うものです。ですが、相手のことが嫌になったとたん、触れられるのもおぞましい、と感じるようになったりもします。

妻が体に触れられるのを嫌がるようになったら、要注意だと言えるでしょう。

ただし一時的に、女性は妊娠中や生理の前後などに体がデリケートな期間に入ります。

体を触られるのを嫌がるけれど、その時期を過ぎると元どおりになる、というケースもありえますので、妊娠や生理前後にスキンシップを求め過ぎることは気をつけてみましょう。


夫を無視するか他人行儀な態度をとる

夫をこれまで下の名前で呼んでいたのに、〇〇さんと呼ぶようになったり、話しかけているのに無視したり、という場合、「あなたとは距離を置きたい」という意思表示です。

そうなってしまったら、なぜ妻がそんな態度をとるに至ったのか、を聞いてみましょう。

話したくない、と言われたら、我が身を振り返ってみて、心当たりがないのであれば、あきらめずに話し合いを求めましょう。

仕事を探し始める

専業主婦だった妻が仕事を探し始めることがあります。
これは、子どもが大きくなったから、という理由がある場合もありますが、自立の道を探し始めた、というケースもあります。

専業主婦・主夫にとって離婚は一大事です。

なぜなら、離婚が即経済的な基盤を失うことにつながるからです。

離婚したいと愚痴っていた妻が、仕事を探し始めたら、これはもうついに離婚の覚悟を決め、本格的に離婚後の生活の準備を始めたということかもしれません。


夫に関心を示さなくなる

夫が夜遅くまで飲み会をしてきたり、浮気疑惑が持ち上がったりしているのに全くの無関心、という場合、「夫がどうでもいい存在」になってしまっている可能性があります。

そうなってしまったらあなたとの結婚生活に見切りをつけてしまったということかもしれません。

女性が関心を持たなくなるまえに、自分が妻に関心を抱いていたか、妻の話をしっかり聞いていたかを振り返り、関係修復に向けて動き出しましょう。


まったく怒らなくなる

怒ることはパワーがいります。妻が今まで怒ってばかりいたのに、ある日を境に穏やかになり何事にも動じなくなったという場合があります。これは特に注意が必要です。

もう怒る気力もなくなって、どうでもいいや、どうせ離婚するんだし、といった諦めの境地に入ってしまっている可能性があります。

そこから関係を修復するのはかなり難しいので、匙を投げられる前に夫婦間のコミュニケーションを見つめ直した方がよいでしょう。

離婚したくないのなら、妻のサインを見逃さないようにしましょう

いかがでしたでしょうか?

思い当たる節があったら危険なサインです。妻に去られたあとで、後悔しても遅いのです。

離婚をしたくないなら、まずはちょっとした妻のサインを見逃さず、離婚の芽を潰していく必要があります。

よく妻の言動を見守ることで、今まで気づかなかったパートナーの良いところが見つかることもあるかもしれません。

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